くによし組とは

 

 

人見知りでコミュニケーション下手な國吉咲貴が、優しい人を集めて作る表現チームです。

『異常で、日常で、シュール』

をコンセプトに、國吉節と呼ばれる特徴的な台詞や、誰もが通る悩みや壁をオカシク描いた作品は「独特だね」とか「ぶっとんでるね」など様々な声をいただいています。

 

メンバー

國吉咲貴 くによしさき

 

ジャパンクリエイティブマネージメント所属

10月23日埼玉県生まれ

身長・170センチになりたい  

『白米には一番、明太子マヨネーズが合うと思う。』

 

華の咲かない小、中、高校時代を送り、20歳から演劇を始めるも華は咲かない。2014年2月、日々増え続ける創作欲を抑えきれなくなり、くによし組(國吉組)を立ち上げる。

 

★活動履歴

くによし組全作品の脚本、演出、ときどき出演

 

出演

(劇)ヤリナゲ「206」「緑茶すずしい太郎の冒険」「預言者Q太郎の一生」

コンビニ店員飯田さん「生きている」

など

 

外部脚本演出

エムキチビート「FightAlone」Dチーム

「福井さんの話。」演出 大谷朗(演劇集団円)

浅見臣樹一人芝居「100万回生きるナオキ」脚本・演出

やまだのむら村興し公演「朗読劇」脚本

「お菓子をもらった子どもたち」演出

QPの会「開演を待ちながら」脚本

演劇集団円プラスワン企画25:36「妊婦様」脚本・演出

ピーチネタLIVE「収穫祭1」ネタ提供

舞台「クズえんげきじん図鑑」脚本・演出


 

演出助手

(劇)ヤリナゲ「スーサイド・イズ・ペインレス」

 

執筆

しばいのまちコラム


出版

優秀新人戯曲集2016「アキラ君は老け顔」

せんだい短編戯曲賞2015「路上芝居」

せんだい短編戯曲賞2016「隣の隣人」


受賞歴

佐藤佐吉賞2017優秀脚本賞「サバンナモンキーの憂鬱」

第3回せんだい短編戯曲賞最終候補「路上芝居」

第4回せんだい短編戯曲賞最終候補「隣の隣人」

第21回劇作家協会新人戯曲賞最終候補「アキラ君は老け顔」

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2016短編部門「彼女はくの一」

佐藤佐吉賞2015優秀助演女優賞

(劇)ヤリナゲ「206」

 

 

音多衣子 おとたえこ


3月8日石川県生まれ

身長・171センチ 

『白米には一番、ふぐの糠漬けが合うと思う。』


★活動履歴

ヴォイスサークル金沢朗読公演「あらしのよるに」

劇団夢宇人20周年記念公演「野田版 鼠小僧」

扉座サテライト卒業公演「LOVELOVELOVE15」 など


くによし組「ローマは一日にして成らず、老婆も一日にして成らず。」「路上芝居‐劇場版‐」「西武池袋線物語‐途中下車‐」「隣の隣人」「西武池袋線物語」「洗濯物展覧会」「神保町ラブストーリー」「ひきこもり博物館」「アキラ君は老け顔」

永井一信 ながいかずのぶ


9月14日鹿児島県(奄美大島)生まれ

身長・171センチ 

『白米には一番、明太子と焼きたらこのハーフ&ハーフが合うと思う。』


★活動履歴

くによし組

「ケチャップの染み模様のニット」「ローマは一日にして成らず、老婆も一日にして成らず。」「舞台に上がる奴等」「路上芝居‐劇場版‐」「西武池袋線物語‐途中下車‐」「隣の隣人」「西武池袋線物語」「洗濯物展覧会」

「神保町ラブストーリー」「ひきこもり博物館」「アキラ君は老け顔」